秋も深まり、朝夕は冷え込む季節となってきましたね。
10月24日、こどもの家では参観日が行われました。
保護者の皆様、お忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございました。
今日はそんな参観日の様子をご紹介いたします。
まずは年少組さんから。
保育室にたくさんのお客様が来るのは初めてで、少し緊張気味の表情も見られました。
日々行っている朝のお歌、朝の会、お祈りを行います。
その後は、椅子取りゲームも行いました。
最近はゲーム遊びが大好きな年少さん。負けて悔しい気持ちも経験しながら、お友達と関わり合いながらルールを守って遊ぶ楽しさをたくさん経験していってほしいと思っています。
最後には大好きなお父さんお母さんにペン立てのプレゼントを贈りました。
クレヨンで自画像を描き、マーブリングという技法に初めて挑戦して作りましたよ!
つづいて年中さん。
朝の会の後、お父さんお母さんと一緒に、ハロウィンパーティーで自分が着用する帽子作りを行いました。
年少組よりも手先も器用になった年中さん。
自分で「こうしたい」と想像しながら作る楽しさを味わいながら、目や口のパーツはを切ったり、星やハート等好きなパーツをのりで貼る等、飾りつけを行いました。
年中さんのお父さんお母さんへのプレゼントはお家型のレターラック。
みんなの大好きな「あしたがはれる」のお歌のプレゼントもしましたよ!
最後は年長さん。
お友達と一緒に伝言ゲームをしたり、平仮名が並んでいる中から、協力して言葉を探すゲームを行いました。
また、年長組では、新型コロナウイルスの影響で9月に予定していたバザーや市場見学が中止となってしまった為、チャリティーの意味を伝えたり、売買の経験をさせたいという思いから、チャリティーバザーを行いました。
この日の為に、コウモリとカボチャのお菓子入れやポストカード、クリップをみんなで製作し、用意していました。
お店屋さんごっこで経験を積んできた年長さん。
「いらっしゃいませ」「100円です!」「ありがとうございます」とお客さんとのやり取りもばっちりでしたよ!
この日に集まったお金は、子どもたちと相談し、困っている人々の為に寄付をする予定です。
お父さんお母さんと一緒に、こどもの家でまた1つ素敵な思い出が出来た子どもたち。
次に登園した時には、「参観日楽しかったね」と口にする子もいましたよ♪
ご協力頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました!





















