朝夕の気温がグッと下がり、早くも冬の訪れを感じてしまう
寒い季節となりました。
それでも日中はお日様が顔を出し、暖かい日差しを届けてくれます。
秋らしい紅葉も見られるようになってきて、
子どもたちも色付いた葉を発見しては嬉しそうに教えてくれます。
さて、先日一歳児クラスのうさぎ組では感触遊び、
初めての小麦粉粘土で遊びました。
感触遊びは指先をたくさん使う遊びですので、
大脳をどんどん刺激することも出来て脳を活性化させる効果もあります。
ただ、感触を遊びを初めて行う子どもの中には
「さわってみたい」と思う一方で、手が汚れることや、
ぬるぬるしたりすることへの抵抗を持つ子どもたちもいます。
楽しそうに大人が遊ぶのを見せて、子供の興味を
引けるような工夫も大切ですよね。
まずは小麦粉って何?どんな色?子どもたちに見せていきます。

実際に触ってみたりして、さらさらとした粉の感触に
子どもたちも興味津々です。
ここに水を入れて、状態が段々と変化する様子を見せると、
子どもたちも不思議そうな表情でじーっと見ています。。
冷蔵庫で保存してあったので、ひんやりとした冷たい感触に
子どもたちも思わずにっこり。
席について、早速あそんでみることにしました。

「こんなふうに伸ばしたら、へびさんみたいになったね!」

アンパンマンや餃子など、先生が作るものに
子どもたちも興味があるようで、「私にも作って!」
と次々にリクエストが入ります。
真似っこしてやってみようとする子もいましたよ。
「私は何を作ろうかな?」

「ぺったんしてみよう!」

「ん~・・手にくっついちゃった。」

「なかなか取れない・・」

初めての小麦粉粘土は反応も様々で、
指先でつんつんとはするけどなかなか触ろうとしない子もいれば、
「まだやりたい!」と40分以上遊ぶ子もいました。
これから経験を重ねて、少しずつ楽しむ時間が増えていくと
いいなと思います。
小麦粉粘土、またやりましょうね!