驚くほど暑い日もあれば5月なのにとっても寒い日があったり、天気や気温がコロコロと変わりますが、戸外に出て過ごす時間が子どもたちは大好きです。
元気に体を動かしたり、木の実や葉っぱ、お花など自然のものを観察したり触れてみたり、行きかう車やお散歩中の犬に出会ったり…戸外ならではの心地よさと刺激を存分に味わいながら気分良く過ごし、お友達や先生と楽しさを共有しています。
そんな様子の一場面をお伝えしますね。
【ひよこ組】
春の心地よい風とベビーカーの乗り心地が気持ちよくて、お散歩中にぐっすり。
入園当初は泣いていた子も、今では気になるものに目を向けながらベビーカーで過ごしています。
気になるものは、足元を流れていく道路だったり、ベビーカーの一部だったりもしますが、
これから成長とともに活動量が増え、視野も広がっていくと、またどんな様子を見せてくれるのか楽しみです。


【うさぎ組】
お散歩には、ベビーカーや散歩車で出かけ、交代しながら歩いたりもします。


煙突広場で、きれいなお花を発見!!「きれいね」「きいろ!」と感じたことをお友達や先生と伝え合っていました。いい香りもするかな?



他にも、シャボン玉を追いかけて広場内で満喫しているうさぎ組さんでした。
【くま組】
永山公園に出かけました。
道中、アリのお家を見つけて観察。
出発前にアリが登場する絵本を読んだので、子どもたちの関心が高まっていたんです。

シャボン玉を楽しそうに追いかけます。先生との追いかけっこでもたくさん走りました。

大きな松ぼっくりを見つけてじっくり観察。そしてちょっと自慢気。

園の畑で、ミニトマトの苗をプランターに植える様子を見て、子どもたちは水やりに挑戦しました。
早く自分の番が巡ってこないかワクワク。苗に小さなお花が咲いているのも見つけました。

「おおきくなあれ」のおまじないをかけて、これからくま組さんがお世話をしていきます。
お世話をしながら実りを感じ、味わう日が楽しみです。
これからも外の活動を通して、それぞれの季節の良さを五感で感じながらのびのびと過ごしていきたいと思います。