降り積もった雪が、園庭を真っ白に染めました。
子どもたちは、登園してくると「おそといく?」と先生に聞いてきたり、
歌「ゆきのこぼうず」を覚え、可愛らしく歌っています。
雪遊びの身支度を、先生に手伝ってもらいながら上手に進めていく子どもたち。
靴下を履き、帽子をかぶり、スノーウエアを着て、長靴を履き、手袋をはめる。
こんなに多くの工程があるにも関わらず、子どもたちは「じぶんで!」と意欲的に準備をしていきます。
中には、先生の力をほとんど借りず、ほぼ自分の力で行う子も多くいます。
そのような、「自分でやりたい」という子どもたちの気持ちを大切にしながら、毎日関わっているところです。
さて、このような準備を終え、いよいよ雪遊び開始。
先生と「屋根の下には行かないよ」「バケツや熊手・スコップは、お友だちと順番で使おうね」など、
お約束をしっかり守ろうとする子どもたちです。








雪の中で好きな遊びを見つけ、この季節ならではの遊びを楽しんでいるうさぎぐみさんです!
