新しい年を迎えて2週間が経ちました。
つい先日までは、あまりの雪の少なさに「いつになったら雪遊びができるのかしら?」と心配していましたが、遅れを取り返すかのように一気に降りました。子どもたちも待ってましたとばかりに園庭で雪まみれになりながら元気に遊んでいます。幼児クラスのスキー山も理想的な高さに仕上がってきました。 春を迎えるまで寒さに負けず、冬の活動を満喫してほしいです。
今回のブログでは、ひよこ組(0歳児クラス)の粘土遊びの様子をご紹介します。 4月の入園以来、様々な素材に触れ合ってきた子どもたちですが、小麦粉粘土は初めてです。担任の先生から差し出された謎の物体に興味津々の子どもたち、、、。最初は慎重、だんだん笑顔になりました。


ぷにぷに?くにゃくにゃ?ひんやり?小さな脳内ではどんな感触を味わっているのでしょう。苦手な子、喜んだ子、と色々でしたが、みんなドキドキの体験ができました。
翌日は、前日に遊んだ粘土を使って「もちつきごっこ」をしました。 まずは、先生によるデモンストレーション。真剣な表情が並んでいます。

杵と臼は段ボール製です。みんな上手に持てるかな?


杵、というよりハンマー???

こちらは両手で。なかなかサマになっていますね。
今回の粘土は自然な小麦粉色(白)でしたが、次の機会には食紅で色をつけてカラフルにして楽しみたいと思います。この世界にはたくさんの素材がいっぱいあります。これからも様々なものに積極的に触れ、興味の幅がどんどん拡がっていきますように。
