園庭の大きな雪山が少しずつ小さくなり、春の訪れを感じる季節となりましたね。
くま組は春の進級に向けて、期待を膨らませながら様々な取り組みをしています。
今までは裸足で過ごしていましたが上靴を履くようになり、朝の会では幼児クラスのようにお祈りの時間が加わりました。
朝の会の前には、まず季節の歌を歌います。
少しずつ春に近づき、春に関する歌も歌い始めました。

くま組さんの可愛らしい元気な歌声は廊下まで響いています。
椅子に座ることもとても上手になりましたね。
「今日のおやすみさんは誰かな〜?」という先生の問いかけにも
「はーい!!!」と元気いっぱいに答えてくれるくま組さん。
積極的な姿が素晴らしいです。

お祈りの時間は、幼児クラスのように手を合わせ、
お祈りの曲「G線上のアリア」を聞きながら心静かに手を合わせます。

お祈りの後は、みんなで朝の歌を歌います。

この一年で自分でできることが沢山増えた子どもたち。
くま組のお部屋で過ごすのもあと少しです。
子どもたちが自信をもって進級することができるよう、最後まで成長を見守り関わっていきたいと思います。
